ピルと外用薬と大豆について

女性がピルの服用をするときには、いろいろと気になることが出てくるでしょう。
お薬には副作用がありますし、医薬品は併用しての服用は、注意が必要であることも言われています。
では目薬とか、塗薬などは、ピルを服用するのにあたっては、なにか影響するのかということになります。
目薬や坐薬、シップや塗薬など、さまざまな外用薬ですが、ピルのお薬と併用をしたとしても、特には問題はありません。
ピルと共に、大豆イソフラボンを含むサプリだったら、一緒に摂取してもいいのでしょうか。
実は大豆イソフラボンのサプリは、あまり併用は好ましくはありません。
大豆イソフラボンは、植物性エストロゲンです。
ピルの服用中に、同時に大豆イソフラボンを多く摂取すると、エストロゲンのホルモンに似ている成分が、ホルモンのエストロゲンに似た働きをします。
女性の体内のエストロゲンの数値は、高すぎることになります。
不足も良くはないですが、多すぎる必要はないです。
エストロゲンの量が過多となると、体内では細胞が癌化して、それが乳がんの発症となる可能性もあります。
そういった症状を抑えるのが、プロゲステロンという、もうひとつのホルモンです。
ですが大豆イソフラボンはサプリではなく、大豆食品での摂取ならば問題はありません。
豆腐や納豆、薄揚げや豆乳などは、日本食には普通に登場するラインナップです。
含有量としてもサプリ並みではなく、自然食品からの摂取量は、ピルの併用には問題を与えたりはしません。
サプリの倍はイソフラボンの成分を、凝縮しているために濃度が濃すぎますので、ピルとの併用をするのは避けたほうがいいわけです。
日本に伝わる和食で、おいしくイソフラボンは摂取することです。

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